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2018年9月10日 (月)

空の素晴らしさにふれてもらうために

ボーイング737副操縦士 青木・坪井・松本

Category:  スタッフ   パイロット

皆さまこんにちは、ボーイング737副操縦士の青木・坪井・松本です。
私たちは、「社外活動ワーキンググループメンバー」として、お客さまにパイロットを身近に感じていただけるさまざまな活動に取り組んでいます。

「この手に持っているバッジも、私たちが企画した
「お子さま一人旅のWelcomeサービス」という企画で作製したものです。
https://www.facebook.com/jal.japan/posts/2004481732917814」

突然ですが、「パイロットの仕事」というと、何を思い浮かべますか?
普段、お客さまと直接お話しすることが少ない私たちにとって、パイロットの仕事の内容や楽しさ、またパイロットを目指したきっかけなどをご紹介できるチャンスは多くありません。
今回はそんな機会を少しでも設け、多くの方に「パイロット」を知っていただきたくためにJALが行なっている「航空教室」についてのお話です。

2016年、日本航空では「空育®」を宣言し、「飛行機を通じて「自分」の未来を考える」、「交流を通じて「日本・世界」の未来を考える」、「環境・宇宙を通じて「地球」の未来を考える」をテーマに、さまざまなJALらしい体験型プログラムをご用意しました。

空の素晴らしさに触れることで、新たな発見やさらなる学びを得て、未来を考える機会を提供しています。
https://www.jal.com/ja/csr/soraiku/

「航空教室」にも、パイロット、キャビンアテンダント、整備士、空港旅客スタッフら各プロフェッショナル目線での「JALお仕事講座」をはじめ、高度1万メートルの操縦席から見た地球環境の変化や、JALグループが運航のなかで実践している二酸化炭素排出量削減の取り組みなどをわかりやすくご紹介する環境講座、「JALそらエコ教室」などがあります。

先日は、ある中学校から修学旅行の事前学習としての「航空教室」を依頼いただき、私たち社外活動ワーキンググループメンバーの一人が実施しました。

パイロットの出発から到着までの業務紹介を通じて、航空機が運航するためにはさまざまな職種の人が関わっていること、修学旅行で行かれる羽田空港と帯広空港間の飛行経路を例にとり、航空機で移動する際にご覧いただけるであろう景色などをご紹介しました。

帯広空港上空の景色

また、当日の出発前にも搭乗ゲートで運航状況をお話しすることで、初めて飛行機に乗る生徒の方にもより安心してご搭乗いただけました。

後日生徒さんからいただいたお手紙からは、「空港や機内で働いている人に注目できた。」「地図帳で見ていた景色が上空から見えた。」「実際に操縦する人の顔が見られて、安心できた。」といった事前学習があったならではの感想もいただけ、私たちにとってもとても励みになりました。

数少ない機会ではありますが、直接お話できる機会として、これからも大切にしたいと思います。

※旅コラムは、2018年9月10日時点の内容です。

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