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2018年5月18日 (金)

(大分)別府の自然!伝統工芸!グルメ!

日本航空 大分支店

Category:  スタッフ(国内情報)   九州

皆さまこんにちは。
今回は別府市第2弾です。
第1弾はこちら
別府といえば「温泉」ですが、それだけではない
温泉+α」の魅力も沢山あります。

 そんな「温泉+α」の魅力の一つが自然です。
別府市は、西に鶴見岳、東に別府湾と、山と海に囲まれており、四季折々の季節の装いを楽しめる自然豊かな観光地です。
 西日本最大級のゴンドラがあるロープウェイや、志高湖、湯けむり展望台など、自然を五感で堪能することができるスポットが沢山ありますが、今回特におすすめしたいのは、これからがシーズンの「神楽女湖」です。

 神楽女湖は、湖周1kmの湖で、6月上旬から7月上旬の期間には、80種30万本(1万5千株)の色とりどりの菖蒲の花が咲き誇り、その華麗な姿と周囲の自然とが調和して作られたロケーションは抜群です。
 また期間中に、野点などの様々なイベントを行う鑑賞会も開催され、例年多くの人々で賑わっています。


次にご紹介したい「温泉+α」の魅力は、伝統工芸である別府竹細工です。
200種類ほどの竹編みの技があるという別府竹細工ですが、良質な竹と高度な技術が生み出す逸品は、ため息がでるほど、繊細で美しい工芸品です。
 その歴史は古く、豊富な竹資源に恵まれた別府では、室町時代は行商用の竹籠、江戸時代は湯治客に竹製の日用品・土産品が扱われるようになり、地場産業として広がっていきました。そして時代の流れとともに産業としての竹細工は変化し、高度な技術を要する伝統工芸として発展を続けています。
 別府竹細工専門店の「Bamboo bamboo(バンブーバンブー)」では、そんな伝統とモダンが調和した竹細工を取り扱っています。


店内には、薬味入れやしゃもじなど昔から変わらないカタチのものや、ヘラやパスタレドールなど今のスタイルになじむキッチン道具がずらりと並んでいます。
 また伝統の竹編みの技を使った壁掛けや、染料で色付けしたカゴやアクセサリーなど進化した技術やデザインを用いた製品も多くありますので、旅の思い出として自分への特別なお土産にもおすすめです。ぜひ竹製品の新たな魅力を感じてください。


最後に、旅の醍醐味であるグルメについて、前回ご紹介した地獄蒸し料理と掛け合わせた新たな発想のグルメをご紹介します。
<地獄蒸し×イタリアン>「Otto e Sette Oita(オット エ セッテ オオイタ)」
「Otto e Sette Oita」では、豊後水道の海の幸や九重連山からの恩恵を受ける山の幸など大分県産の食材と、別府・鉄輪地域で江戸時代中期から伝わる「地獄釜」の二つを最大限に使い、素材を生かしながらイタリア料理に仕立てた絶品料理がいただけます。


 オープンな厨房を覗くと、地獄釜が備えられていて、イタリアンでありながらも別府らしさが漂います。 シェフこだわりの器に盛り付けられた、目を引く鮮やかでオシャレな料理は、別府の地でしか味わえない唯一無二のイタリアンです。ぜひご賞味ください。

 
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※旅コラムは2018年5月16日時点の内容です。
※商品内容など予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。

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