先だって、2月26日−27日にグアムにて執り行われました、、「The Final Touch Down 〜ありがとうジャンボ〜グアム2日間」 (※申込は終了いたしました)にご参加頂いた皆さま、まことにありがとうございました!
ツアー後も、沢山のお客さまから、 「楽しかった、ジャンボの退役は寂しいけど、いい思い出になった。」とのご連絡やコメントを頂戴し一同大変うれしく思っております。

先だって、2月26日−27日にグアムにて執り行われました、、「The Final Touch Down 〜ありがとうジャンボ〜グアム2日間」 (※申込は終了いたしました)にご参加頂いた皆さま、まことにありがとうございました!
ツアー後も、沢山のお客さまから、 「楽しかった、ジャンボの退役は寂しいけど、いい思い出になった。」とのご連絡やコメントを頂戴し一同大変うれしく思っております。
Category: その他スタッフ グアム・パラオ(ミクロネシア)
2011年3月 8日 (火)
text by 岡本 憲始
ジャンボを愛している237名のお客さまとともに、ジャンボ機による最後のチャーター便「The Final Touch Down 〜ありがとうジャンボ〜 グアム2日間」 (※申込は終了いたしました)に同行いたしました。 ツアー運営企画 ジャルパック岡本憲始です。

2月26日からの1泊2日という短い旅程ですが、グアムへ行き、 立花宗和ジャンボ機長と航空写真家伊藤久巳さんのトークショーと ジャンボ機長たちとのサイン会、そして、ジャンボ機による最後のタッチアンドゴーとゴーアラウンドを一般の方が入れない制限区域内の目前で鑑賞できる普段では体験できない内容となりました。
このツアーの企画が始まったのは10月下旬、今から4ヵ月前でした。
JALのジャンボ機を愛するみなさまにできるだけ休みを取らず、参加いただけるようにしたいという想いから、ジャンボ機に関わるイベントに全力投球したツアーとなりました。
再び「The Final Touch Down 〜ありがとうジャンボ〜 グアム2日間」でトークショーとタッチアンドゴー解説を担当する
747-400機長の立花です。
今日はツアーの二日目にタッチアンドゴーを実施する二人の747-400機長の特訓風景をお伝えします。
二日目の午前中にこれを実施しますのが、岩崎機長と牧田機長です。
二人ともかつては運航乗員訓練部の教官として、第一線で指導していました。
今までのブログでお伝えしている通り、タッチアンドゴーは普段の定期便の運航の中では起こらない、特殊な操作が伴います。

こんにちは、「The Final Touch Down 〜ありがとうジャンボ〜 グアム2日間」で夜のトークイベントを担当します、
機長の立花です。
ホームページにもありますが、今回のツアーには 航空カメラマンの伊藤 久巳(いとうひさみ)さんに取材でご参加いただきます。
ご存知の方も多いとは思いますが、伊藤さんは航空機や鉄道などを中心に、さまざまな雑誌記事やグラビアを手がけている、
この業界の第一人者の方です。

そして私どものイベントの中で、参加されたお客さまにタッチアンドゴーにあたっての撮影のポイントやお使いの機材についても
お話いただける事になりました! そして嬉しい事に、今まで撮影されたお写真もご披露していただけるという事です。
みなさんこんにちは!
747-400機長の平松直城です。(写真左)これまで登場した方々同様、747-400退役ワーキンググループのメンバーです。

今回は2月26日出発の「The Final Touch Down 〜ありがとうジャンボ〜 グアム2日間」での目玉企画として「タッチ アンド
ゴー」が行われるということで、機体の一番下で頑張るタイヤにまつわるお話をさせていただきたいと思います。
牧田機長がタッチアンドゴーでのタイヤの話をしましたので、今回はジャンボのタイヤ全般について話したいと思います。
さて、747‐400の場合、およそ250トンもの機体が時速300キロ近いスピードで着陸するわけですが、それを受け止めるのが16本のタイヤです。(機首にも2本のタイヤがありますが、受け持つ過重は全体のわずか3%程度であり、ほとんど「メインギア」「ウィングギア」に取り付けられた14本のタイヤが受け持っています。)



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