魅力あふれる観光地が多いトルコは、今 とても人気です。
JALパックでは、日本航空を使用する『スーパーTCと行く世界紀行』11日間とトルコ航空の直行便を使用する8日間コースが
あります。見所が多いので走行距離は長いですが、JALパックでは、トイレ付のデラックス・バスを使用するため、快適にお過ごし
いただけます。

魅力あふれる観光地が多いトルコは、今 とても人気です。
JALパックでは、日本航空を使用する『スーパーTCと行く世界紀行』11日間とトルコ航空の直行便を使用する8日間コースが
あります。見所が多いので走行距離は長いですが、JALパックでは、トイレ付のデラックス・バスを使用するため、快適にお過ごし
いただけます。
地球の裏側のさらに裏側、遥か遠くに感じられる場所。
大自然を多いに満喫させてくれる場所。
日常の忙しい生活から離れ、しばし、癒しを与え、気分転換をさせてくれる場所。
アフリカはそれらを満足させてくれるデステイネーションかもしれません。
2011年11月5日、何度か来たこの大陸を再び訪れることができました。
ツアーはスーパーTCと行く世界紀行"動物の楽園ケニアと南アフリカの大自然満喫の旅13日間"です。
まさに大自然満喫の旅です。南アフリカまでは遠いものの、一旦到着すれば、旅は比較的ゆったりとした行程。
見所が盛りだくさんで変化に富み、飽きない魅力ある旅です。
まずは ジンバブエに2泊。
ホテルはヴィクトリアフォールズ・サファリ・ロッジ。
アフリカに来たことを満喫させてくれるアフリカらしさを見せてくれる高台のホテルです。オープンエアーのレストランからは眼下にサバンナが広がり、中央に池があります。早朝、夕方に動物たちがそこに水を飲みにやってくるのです。朝食を食べながら、双眼鏡であらわれるイボイノシシ、ワニ、
ほろほろ鳥、マラブー(鳥)、禿たか、ブッシュバック、時にはゾウの群れを見物できるのも魅力的です。

こんにちは。お越しいただきありがとうございます。
コンダクターのアイデアタイム、今日は私の大好きなパリの橋を巡るお散歩(ノボテル・トゥール・エッフェル滞在編)にご案内します。
限られた時間で動いていただく事が多いパッケージツアーですから、パリの中心に泊まってメジャーな観光スポットを訪れショッピングを楽しむ、
もちろん王道で魅力的ですが、私は中心からちょっと(もっとでも良いですが)離れた所に滞在するのが好きです。
パリのような、エリアによって様々な表情を見せてくれる街ではどこに滞在するとしても24時間、365日それはもう限りない魅力に満ち溢れて
いるわけで、メジャーな観光スポットだけでは味わうことの出来ないもう一つ、いや、二つ、三つのパリを見つけられるのですから。
幸せな気分いっぱいになれること間違いありません!
その一つがこれからご案内する三つの橋&"ちょっと寄り道"なんです。
歴史、文化、芸術、建築、そして数々のストーリーに彩られた個性豊かに美しく素敵に息づくパリの名橋33。
クリスマスを過ぎ、新年を迎え
新緑芽吹く春を迎えるとヨーロッパでは春の訪れを祝いカーニバルの季節へと突入する。
その中でも、今回は 世界3大カーニバルの一つとも言われるイタリア「ベニスのカーニバル」をご紹介します。
そもそもカーニバルは、日本語では「謝肉祭」と訳され、四旬節というキリスト教圏での断食のような時期を迎えるにあたって、
その前の期間に思いっきり楽しもうというのが始まりといわれています。
現在ではそんな宗教的要素も薄まり、「お祭り」としてヨーロッパ中、いや世界中の人たちが楽しみにしている一大イベントとなっています。

Category: その他スタッフ ヨーロッパ・中近東・アフリカ
2011年12月19日 (月)
text by ツアーコンダクター 山田 聖子

キリスト教の国々では、クリスマスは大切な年中行事です。
教会では特別なミサが行われ、一般家庭では家族そろって食事を楽しみます。
そして家族がそろえばケーキも欠かせません。クリスマスケーキです。
各国様々なケーキがありますが、イタリアでは'パネトーネ'というケーキが伝統的に食べられています。
この'パネトーネ'、もともとはミラノ発祥とされています。特別な酵母菌を使って作るこのケーキに、北イタリアの気候が適していたからなのだそうです。
では、どのようなものか?というと、ケーキとは言ってもいたってシンプルです。
日本の生クリームたっぷりのデコレーションケーキとは全く違い、独特な軽い食感の生地にレーズンやオレンジピールなどのドライフルーツが入っているだけです。
ブドウパンと言ってしまえばそれまでなのですが、生地のフワフワ感がたまらない、程よい甘
さのケーキです。



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