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「新之助」は、新潟県の新ブランド米です。
2017年の10月から一般発売が始まる、まさに今が旬のお米なのです。

新潟といえばご存知「コシヒカリ」ですが、満を持しての新ブランド米「新之助」は、
ツヤ・コク・甘味に特徴を持った新たな新潟米として、県が独自に2008年から開発をはじめ、
今後2大ブランドとして大きく成長してゆくと期待されています。

そもそもの発端は、地球温暖化の進行に備えるため現在より高温になっても品質が高くおいしい
お米を作り続けたいという想いがきっかけだったそうです。

さて、今回取材したのは、台風一過の9月19日(火)、日本全国で大雨や強風を巻き起こし
甚大な爪痕を残した台風18号が通過したばかりの新潟県西蒲区、コシヒカリより収穫時期が
1週間ほど遅い品種であることから、しっかりとした稲葉には、まだ緑色が残り収穫を今か今かと
待っているかのように感じられました。

また雨にも風にも負けることなくその稲はしっかりと大空を見あげていました。
写真は、新之助の作付風景ですが、生産者の藤田さんが倒れることのなかった「新之助」の稲穂に
ぎっしり詰まった大粒の実を手に取りながら一安心した1ショットです。
      
刈り入れは10月上旬、そして10月の中頃には、「新之助」の新米が販売される予定です。
まだまだ「新之助」を作っている農家さんは少なく収穫量も限られているため生産者である
藤田さんも、新米30kを70袋しか直販できないようです。

購入できる方は、宝くじに当たるよりも運が良いのではないかと思います。
そこでせっかくお越しいただき新米を買えない方でも、1個70円で新米「新之助」の塩おむすび
味わっていただけるように提供したいとおっしゃっていました。
乞うご期待です!

今回取材にお伺いした藤田さんは、お米作りのほかに併設してレストランも営まれ、
ランチライスのおかわりは無料、「新之助」もチョイス可能の予定(週替わりで品種が
替わりますので、お問い合わせください)とのこと、この機会にぜひ、新潟県へ足を運び、
新発売の「新之助」を地元でお召し上がりになってみてはいかがですか?
お待ちいたしております!

最後になりましたが、「新之助」は、JAL国内線ファーストクラス機内食で提供中です。
(10月―11月)  詳しくはこちらkij-003-20170925.jpg

「そら野テラス」 
〒959-0438 新潟県新潟市西蒲区下山1318
定休日:火曜日 TEL:025-688-4411   詳しくはこちら
営業案内
・直売所 "マルシェ"    9:00-19:00
・テイクアウト "デリカ"  9:00-16:00
・農園のカフェ厨房 "TONERIKO" ランチ(11:00-14:00) カフェ(10:00-17:00)

「新之助」に関するお問い合わせ
・新潟県農林水産部農業総務課政策室 TEL:025-280-5289 

新潟に行くならJALダイナミックパッケージで 詳しくはこちら
※旅コラムは、2017年9月25日現在の情報です。
※商品内容など予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。


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