こんにちは。737-800機長の佐々木です。
日本の空は冬場にあれだけ強かったジェット気流も弱くなり(ブログ「行き2時間45分 帰り2時間5分」参照)、高い空での晴天乱気流に悩まされることも少なくなってきました。
しかしこれから1カ月もすると日本の空は厚い雲に覆われる梅雨の空になります。パイロットにとって日本の空に安堵の時はありません。

こんにちは。737-800機長の佐々木です。
日本の空は冬場にあれだけ強かったジェット気流も弱くなり(ブログ「行き2時間45分 帰り2時間5分」参照)、高い空での晴天乱気流に悩まされることも少なくなってきました。
しかしこれから1カ月もすると日本の空は厚い雲に覆われる梅雨の空になります。パイロットにとって日本の空に安堵の時はありません。
☆前回 別府の温泉をご紹介致しましたが、今回は大分県でも南部に位置する佐伯(さいき)・臼杵(うすき)・
津久見(つくみ)から、グルメ情報を発信致します♪
「ぜひきちょくれ〜 食べちょくれ〜!!」
【佐伯(さいき)】
佐伯の海は、黒潮と瀬戸内海からの潮流がぶつかりあう豊後水道の好漁場。浦々から揚がる豊富な海産物から、
昔は「佐伯の殿さま浦でもつ」と言われてきました。豊後水道の荒波にもまれた魚は、身が締まってとにかく美味。
魚の旨さは、寿司を食べればまずわかる。
佐伯の寿司職人たちは「佐伯の寿司は素材が良いのでほとんど手を加える必要が無い」、と口を揃えます。
本物の素材とその素材を最大限に引き出す"職人の心技"で「佐伯寿司」が完成します。
その他、佐伯には、「ごまだしうどん」として広く親しまれている郷土料理があります。
煎ったすりゴマにこんがり焼いたエソを混ぜ、醤油・酒・砂糖などで味付けした、伝統的な保存食です。
ごまだしを好みの量だけうどんに加えていただきます。

Page 1 / 1



![]()